研究者情報

教育学部 子ども教育学科 研究者情報

教育学部 子ども教育学科 教授 戸澗 幸夫

芸術学士
教授・きょう育の和センター長

戸澗 幸夫Yukio Toma

基本情報

最終学歴
多摩美術大学美術学部絵画科油絵専攻
専門分野
造形教育のあり方/絵画制作/教材開発/美術鑑賞ソフトの作成
所属学会
全国大学美術造形教育養成教育協議会/新潟人間生活学会
著書
  1. 美育文化7月号(共著)平成元年7月 財団法人美育文化協会
  2. 山梨県造形教育研究会編「美術資料」監修 平成4年4月 秀学者発行
  3. 美術学習指導書2・3上 指導編日本造形教育研究会編 共著 開隆堂出版
  4. 造形ジャーナル通巻356号 共著 平成9年4月 開隆堂出版
  5. 美育文化4月 共著 平成10年4月 財団法人美育文化協会
  6. 道具の正しい使い方、簡単にできる直し方 監修 平成17年6月 Home KomachiMooK vol.1
  7. すべての感覚を駆使してわかる乳幼児の造形表現 共著 平成23年3月 保育出版社
  8. 南相馬市上真野臨時児童クラブの子ども達の夢絵本1~8号 (8冊)編集・指導平成24年11月 新潟県立大学教育推進事業部
  9. 水と土の芸術祭こどもプロジェクト記録集 編集・企画・執筆 平成28年3月 水と土の芸術祭実行委員会
  10. 絵本「迷子の小人」 編集・指導 平成28年3月 新潟県立大学
  11. 北陸の美術・工芸作家選集戸澗幸夫作品集 単著 平成31年3月 能登印刷出版社
論文
1. 美術科における表現力を高めるための指導に関する研究 共著 昭和62年3月 昭和61年度美術教育研究室研究報告書山梨県教育センター 

2. 「生きる力を育む教材開発」地域に関わる美術作品の鑑賞を通 して 単著 平成9年度美術教育研究室研究報告書山梨県総合教育センター

3. 創造性を育て自己実現をめざす学習に関する研究 共著 平成9年度長期研修員研究報告書山梨県総合教育センター発行

4. 一人一人がもてる力を総合的に働かせ、主体的・創造的に活動できる学習の研究 共著 平成12年度美術教育研究室研究報告書山梨県総合教育センター  

5. 短期大学幼児教育学科における美術教育のあり方を探る 単著 平成17年度大学造形美術教育研究第4号

6. 幼児教育学科生と附属幼稚園児との共同制作の有効性 単著 平成19年度大学造形美術教育研究第6号

7. 幼児の創造性の広がりと学生の学び 単著 平成21年3月 人間生活研究1号

8. 美術館や児童館施設等の創造活動の役割 単著 平成22年3月 人間生活研究2号

9. 幼児の創造力を高め造形表現に繋げる鑑賞の手立て 単著 平成23年3月 人間生活研究3号
その他(講義・講演・授業等)
1. 下越美術教育研究会主催教育アート展の審査 平成17年12月から平成27年まで

2. 下越美術教育研究会夏期研修会で講演と実技指導 平成18・19・22年8月

3. 上越地区保育士研修会で講演と実技指導 平成22年9月 平成23年6月

4. 新潟県ジュニア展の審査 平成18・19・21・22・25年・27年12月

5. 新潟県国公立幼稚園協会夏期研修会で講演 平成19年・20年8月

6. 新潟市子ども創作館等のワークショップ 平成22年3月から

7. 新潟市私立幼稚園協会研修会講師 平成26年5・6月

8. 新潟市子ども創造センタークリスマスフェスタワークショップ 平成26・27・28年12月

9. 新潟市主催水と土の芸術祭こどもプロジェクトワークショップ・出前授業 平成27年7~10月

10. 幼稚園教員免許更新研修講師 平成28・29年8月

美術関連活動

  • 新潟県文化祭・新潟市芸術祭参加知足美術館企画による個展 平成20年8月
  • 山梨県甲州市ぶどうの丘美術館企画による二人展 平成22年9月
  • 笛吹市郷土資料館特別展示戸澗幸夫絵画展企画展示 平成24年9月
  • 中央画壇第一美術協会の代表となる(現在に至る)
  • 第一美術協会選抜5人展出品 東京上野東京都立美術館 平成30年3月
  • 石川県立美術館に新たに3点作品所蔵される(計6点)平成30年9月
  • 北陸の美術・工芸作家選集戸澗幸夫作品集が能登印刷出版社より刊行される。平成31年3月

これまでの講演会の講演テーマ・研修会の内容など

  • 子供にとってなぜ造形活動が必要か
  • 表現造形の具体的展開方法
  • 感性を育む造形活動の方法
  • 乳幼児からの美術鑑賞活動

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