2026年1月7日(水)、原 康行ゼミ3年生4名が、岡山県にある就実大学 山本多佳実ゼミの学生7名と合同ゼミナールを行いました。原ゼミ学生が司会を務め、「信愛大学は、日本で一番小さな大学です。就実大学の皆さんとお話し、多様な意見に触れられることが楽しみです!」と挨拶をしました。続いて、信愛大学の紹介をラップバトルで行い、一気に場の雰囲気が和みました。
研修内容は「日本初!行動分析学を用いたインクルーシブ幼稚園・小学校の取り組みから考える」がテーマでした。日頃ゼミで学んでいる理論が、実際に保育や教育に反映されている様子に感心しながら、そのメリットや疑問点を話し合いました。次回の開催は4月の予定で、互いの卒業研究テーマについての意見交換や、各教員からの指導を受けます。
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