「教育科学国語教育」(明治図書出版)2月号では、先に文部科学省教育課程企画特別部会から公表された「論点整理」を受け、「『論点整理』から読み解く2030年からの国語授業」を特集しています。小林康宏教授は2030年からの国語授業づくりのポイントとして「生きて働く『確かな知識』の習得と見方・考え方の役割」について論を展開しています。「高次の資質・能力」の獲得に向けた「見方・考え方」の重要性・方向性が「論点整理」公表後、開催されている総則・評価WGや国語WGの議論を踏まえ、具体的に述べられています。
2026.01.09
研究者情報
「教育科学国語教育」(明治図書出版)2月号では、先に文部科学省教育課程企画特別部会から公表された「論点整理」を受け、「『論点整理』から読み解く2030年からの国語授業」を特集しています。小林康宏教授は2030年からの国語授業づくりのポイントとして「生きて働く『確かな知識』の習得と見方・考え方の役割」について論を展開しています。「高次の資質・能力」の獲得に向けた「見方・考え方」の重要性・方向性が「論点整理」公表後、開催されている総則・評価WGや国語WGの議論を踏まえ、具体的に述べられています。
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