1. HOME
  2. レポート
  3. 原康行ゼミ3年生が 行動分析学に基づく保育実践を学習しました

2026.01.15

キャンパスライフ

原康行ゼミ3年生が 行動分析学に基づく保育実践を学習しました

2026年1月14日(水)、原 康行ゼミ3年生3名が、和歌山市にある「認定こども園 しょうぶこども園」で合同ゼミナールを行いました。
しょうぶこども園は、2年間にわたり原康行研究室とともに行動分析学に基づいた保育改善の取り組みを進めてきました。原ゼミ学生は、データ収集や分析を行い、保育実践をサポートしつつ、多くのことを学ばせていただきました。2年間のまとめとして合同でのゼミナールを開催し、行動分析の理論がどのように子どもたちの主体的な活動を促すかについて、その具体的な方法と成果を確認しました。ゼミ生からは、集団全体への行動変容が支援を必要とする子どもの積極的な行動を促している点について、それぞれの考えや分析を話し、先生方との協議の中でさらに学びを深めていました。

「和歌山信愛大学 原康行ゼミ・しょうぶこども園 合同ゼミナール」(和歌山市内)

一覧に戻る

このページの先頭へ