令和8年1月24日(土)、和歌山大学教育学部附属小学校で、第95回きのくに国語の会が開催されました。この研修会は現職の先生方が集まり、国語の授業づくりについて学び合う会です。今回は「『読むこと』の単元づくりについて学び合いましょう」というテーマで、演劇的手法で物語を読み取る活動が紹介されたり、「スイミー」(東書1下)、「世界で一番やかのしい音」(東書5)「海の命」(光村6)の実践発表が行われたりしました。和歌山県内各地、大阪府から現職の先生方が集まり熱心に学ばれていました。50名近くの方が参加されていましたが、その中には本学の3,4年生の学生の姿もありました。プロフェッショナルな先生方が実際にどのようにして授業を考え、実施し、省察するのかについて学ぶことかできた貴重な機会でした。