2026年3月9日~3月11日の3日間、1年生から4年生までの学生7人が、ベトナムのフーイエン大学主催のイングリッシュキャンプに参加しました。
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1日目(2026年3月9日)イングリッシュキャンプオープニングセレモニー |
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Tran Lang学長も出席されオープニングセレモニーが開催されました。当イングリッシュキャンプの目的が「外国語を実践的に使う環境を提供し、学生のコミュニケーション能力の向上を図るとともに、両国の学生間の文化的・学術的交流を強化すること」であると表明されました。昨年11月に発生したベトナム中部の大水害に対して、和歌山信愛大学生が主体となって集めた募金112,420円(15,400,00ベトナムドン)を、被災したフーイエン大学生16人にお渡しすることができました。両国の学生間の助け合いの精神と強い絆を示すものとなりました。
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2日目(2026年3月10日)文化・学術交流活動 |
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午前中は、日越文化交流がフーイエン大学校舎で行われました。本学学生は、「絵馬」の体験ブースを設置し大盛況でした。ダンスパフォーマンスでは、「YAPPA紀州」を法被姿で鳴子を鳴らしながら踊りました。また、日本風のバックミュージックで浴衣のファッションショーも行いました。日本の担当時間外は、ベトナムの文化体験ブースを訪れ学ぶことができました。 |
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3日目(2026年3月11日)ダクラク省東部の観光・文化体験、閉会式 |
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午前中は、フーイエン大学生と共にダクラク省東部を訪問し、見学・文化体験が行われました。生春巻きの皮(Rice Paper)を作って試食したり、チャンパ王国時代の遺跡のニャン塔やモダンなニンフォンタワー、溶岩が噴出して冷えてできた海岸岩柱のガン・ダ・ディアを訪れたり、水上レストランで海鮮ランチをいただいたりしました。 |







