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2026.04.09

国際教育交流センター

2025年度ベトナム海外研修に学生7人が参加!

202639日~311日の3日間、1年生から4年生までの学生7人が、ベトナムのフーイエン大学主催のイングリッシュキャンプに参加しました。

1日目(2026年3月9日)イングリッシュキャンプオープニングセレモニー

Tran Lang学長も出席されオープニングセレモニーが開催されました。当イングリッシュキャンプの目的が「外国語を実践的に使う環境を提供し、学生のコミュニケーション能力の向上を図るとともに、両国の学生間の文化的・学術的交流を強化すること」であると表明されました。昨年11月に発生したベトナム中部の大水害に対して、和歌山信愛大学生が主体となって集めた募金112,420円(15,400,00ベトナムドン)を、被災したフーイエン大学生16人にお渡しすることができました。両国の学生間の助け合いの精神と強い絆を示すものとなりました。

   

2日目(2026年3月10日)文化・学術交流活動

午前中は、日越文化交流がフーイエン大学校舎で行われました。本学学生は、「絵馬」の体験ブースを設置し大盛況でした。ダンスパフォーマンスでは、「YAPPA紀州」を法被姿で鳴子を鳴らしながら踊りました。また、日本風のバックミュージックで浴衣のファッションショーも行いました。日本の担当時間外は、ベトナムの文化体験ブースを訪れ学ぶことができました。
   
    
午後は、STEM学習交流プログラム(作品紹介、クイズ、課題作成)を行いました。STEMとは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)、芸術等の分野を統合的に学ぶ教育です。クイズと課題(リサイクル素材で作るレースカー)作成は、本学学生とフーイエン大学生混合の小グループをつくりコンテスト方式で競い合いました。
      

3日目(2026311)ダクラク省東部の観光・文化体験、閉会式

午前中は、フーイエン大学生と共にダクラク省東部を訪問し、見学・文化体験が行われました。生春巻きの皮(Rice Paper)を作って試食したり、チャンパ王国時代の遺跡のニャン塔やモダンなニンフォンタワー、溶岩が噴出して冷えてできた海岸岩柱のガン・ダ・ディアを訪れたり、水上レストランで海鮮ランチをいただいたりしました。
      
午後には、閉会式がフーイエン大学校舎で行われました。この交流で得た学びや経験を全体で共有しました。また、本学学生には、イングリッシュキャンプの参加認定書を授与していただきました。イングリッシュキャンプが成功裏に終わり、今後もフーイエン大学との教育や研究活動の分野でさらに協力が強く期待される閉会式となりました。

   

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