2026年7月28日(火)〜29日(水)、印南町いなみこども園において、わかやまで保育士になろう推進事業「見つけよう!保育の魅力 体験&座談会 in いなみ」が開催され、印南町の中学生4名が、大学生と共に保育に参加しました。
【1日目】
はじめにオリエンテーションが行われ、原康行 准教授から2日間の日程とねらい、子どもたちに関わるポイントが説明されました。人なつこく語りかけてくる子どもたちに、はじめは戸惑う中学生でしたが、大学生や保育士の先生方の姿を真似し、子どもの目線に合わせ応答し、打ち解けていく姿がありました。午前中の保育はあっという間に過ぎ、給食の時間となりました。
子どもたちが午睡に入ると、中学生と大学生は2日目に実施する「なかよしダンス教室」の打ち合わせと練習を行いました。子どもたちの発達を大学生がわかりやすく説明し、ダンスのポイントを共有しました。
【2日目】
いよいよ!昨日練習した「なかよしダンス教室」です。大学生がリードし、中学生が子どもたちのそばで元気いっぱい踊ります。後半、中学生がボートダンス(夜の踊り子ミーム)を披露すると、子どもたちの盛り上がりは最高潮に達しました。
午睡の時間、中学生と現役保育士さん大学生で座談会を行いました。まず、自分たちの二日間の活動を、大学生が制作した「動画」で振り返りました。中学生からは「子どもたちと過ごすのがめちゃ楽しい。ダンスも喜んでくれた。」「以前から保育士に興味があったけど、やっぱりなりたいと思った。」などの感想が出されました。「子どもたちの気持ちわかるにはどうしたらいいんですか?」などの質問も出て、時間が足りない座談会になりました。
今後の予定:9月中旬に、新宮市と串本町で3日間に渡り開催します。
わかやまで保育士になろう推進事業「見つけよう!保育の魅力 体験&座談会 in いなみ」
協力園:幼保連携型 認定こども園 いなみこども園

