8月22日(土)、本学にて「保育のプロとほっこり交流会」を開催しました。
当日は、和歌山県保育連合会、和歌山県民間保育園連盟、全国認定こども園協会和歌山県支部、和歌山県共生社会推進部こども家庭局こども未来課、和歌山県社会福祉協議会 の方々と連携し、県内23園の先生方56名、1年生61名、3年生9名の学生、本学教職員6名の計136名が参加しました。
学生と園の先生方の会話が弾み、笑い声や歌声が広がる温かな雰囲気の中で、学生は保育の魅力や仕事のやりがいについて直接お話を伺いながら、園での取り組みや子どもの活動を引き出すための工夫、ちょっとした仕掛けといった“プロならではの視点”を教えていただく場面もあり、学びの多い時間となりました。
また、先生方が子どもたちに人気の遊びや活動を紹介してくださり、手遊びを教えていただいたり、簡単な製作を体験したりと、保育の実践に触れる活動も行われました。
学生は保育職への理解を深め、保育の魅力に触れる良い機会となりました。
今回の交流会をきっかけに、希望する学生は後日、保育現場での「保育士体験」に参加させていただく予定です。
ご協力いただきました園の先生方、和歌山県保育連合会、和歌山県民間保育園連盟、全国認定こども園協会和歌山県支部、こども未来課、社会福祉協議会の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。