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2026.01.06

わかやま子ども学総合研究センター

「おでかけ!和歌山信愛大学 in 台湾」が開催されました

和歌山県内の市町を巡り開催している「おでかけ!和歌山信愛大学」が海を越え、台湾 南部の町にある国立屏東大学で、2025年12月26日(金)に開催されました。
屏東大学の人文社会学院、教育学院と共に「創造力」をいかに育むかについてシンポジウムを行いました。
和歌山信愛大学からは、わかやま子ども学総合研究センター大橋功教授が「多様性時代における創造性教育」と題し、創造性教育を担う人材育成について講演を行い、続けて、副センター長 原康行准教授が「特別支援の視点から見た創造性教育」と題し講演を行いました。
屏東大学からも、各研究者が「台湾の英才教育における創造性カリキュラム」「デジタル・ヒューマニズムへ 創造性が立ち現れる時」「伝統芸術とテクノロジーアート教育」の講演を行い、会場全体で意見交換がなされました。特に、特別支援分野における創造性教育について議論が深まり、特異な才能のある児童生徒への創造性教育についても活発な意見交換がなされました。

シンポジウムの後は、和歌山信愛大学と屏東大学の学生交流が行われました。
信愛生は、練習してきた台湾華語(たいわんかご)で、日本や和歌山県、信愛大学、自己紹介を行い、一気にお互いの距離を縮めていました。昼食時には、スマホの翻訳機能もフル活用し、互いの趣味や近況を話し合い、交流を深めました。別れるのが名残惜しく、屏東生は離れたバス乗り場までみんなで見送りに来てくれていました。

「おでかけ!和歌山信愛大学 in 台湾」国立屏東大学(台湾省屏東県屏東市) 

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