2026年10月31日(土)、1年生20名が和歌山県教育委員会と世界遺産教育における連携に係る事業の一環として、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の価値を学び、その保全・継承に主体的に関わる力を育てるために高野山で現地学習を行いました。
現地では金剛峯寺、根本大塔や霊宝館を訪れ和歌山県教育委員会、高野町教育委員会の方や霊宝館館長大森様からの説明を受けて、学生なりに感じることがあったと思います。学生一人ひとりが主体的に学びを深める貴重な機会となりました。行政関係者及び地域の皆さまに心より感謝申し上げます。今後もこの活動を継続していきます。

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