わかやまで保育士になろう推進事業「見つけよう!保育の魅力 体験&座談会 in 新宮」が、2026年9月15日(火)、16日(水)の2日間、新宮市で開催されました。当初は地元中学生が参加予定でしたが、学級閉鎖に伴い、参加が叶わず、大学生のみで新宮市内2つの保育所で、保育参加や「なかよし!ふれあいダンス教室」を開催しました。
【15日(火) 新宮市立蓬莱保育所】
第1日目は、新宮市立蓬莱保育所にて、ダンス教室を2回(3,4歳児、5歳児)開催しました。5歳児クラスでは、大学生の動きを真似て、時には自分のオリジナルの動作も加えて、めいっぱい楽しんでいる様子がありました。
【16日(水) 新宮市立佐野保育所】
第2日目は、新宮市立佐野保育所にて、保育参加と3,4,5歳児全員でのダンス教室を開催しました。「エビカニクス」や「夜の踊り子」のボートダンスで盛り上がり、保育室は熱気と興奮で包まれました。後ろで見ていた1,2歳児の子どもたちも、自然と体を動かし参加していました。大学生の「腕伸びてて!かっこいい!」「大きく踊れている!」などの声かけが子どもたちのパフォーマンスを押し上げていました。
中学生の参加が叶わず残念でしたが、保育の魅力を大学生も保育士も再確認できる時間となりました。
わかやまで保育士になろう推進事業「見つけよう!保育の魅力 体験&座談会 in 新宮」
協力施設:新宮市立蓬莱保育所、新宮市立佐野保育所
写真:1枚目写真(熊野新聞社提供)、和歌山信愛大学 写真サークル
新聞記事提供(著作物二次利用許可済):紀南新聞社(2026.9.16付)、熊野新聞社(2026.9.25付)



