小林康宏教授が単独執筆としては20冊目の節目となる単著を刊行しました。タイトルは『全解説 子どもの「問い」でつくる国語の授業』(明治図書出版)です。子どもが学習に向かうためには、まず「やってみたい!」といった動機付けが必要となり、そのうえで「なぜなんだろう?」「どうやってやるんだろう?」という問いが発生します。そして、その問いを解決するためには汎用性をもった思考方略が必要となります。以上のことに付いて本書では詳述されています。教育実習、模擬授業等で生かせる一冊です。

2026.07.06
研究者情報
小林康宏教授が単独執筆としては20冊目の節目となる単著を刊行しました。タイトルは『全解説 子どもの「問い」でつくる国語の授業』(明治図書出版)です。子どもが学習に向かうためには、まず「やってみたい!」といった動機付けが必要となり、そのうえで「なぜなんだろう?」「どうやってやるんだろう?」という問いが発生します。そして、その問いを解決するためには汎用性をもった思考方略が必要となります。以上のことに付いて本書では詳述されています。教育実習、模擬授業等で生かせる一冊です。

©2023 WAKAYAMA SHIN-AI