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2026.08.10

研究者情報

小林康宏教授が国語教育全国大会でワークショップの講師を務めました

令和8年8月9日(日)、筑波大学附属小学校で行われた国語教育全国大会(主催;日本国語教育学会)において、小林康宏教授が『自分で考える子を育てるための「見方・考え方」を働かせステップを踏んだ探究的活動』のテーマでワークショップの講師を務めました。人間らしさを育む観点での「考えの形成」の重要性を確認した後、「モチモチの木」(光村3下)「時計の時間と心の時間」(光村6)を教材に、文章を内側や外側から実感的に味わってみる活動を行いました。全国から集まってくださった先生方の中には、本学の卒業生で、現在、小学校の先生をしている方の姿もありました。卒業して、なお一層、自らを磨いていこうとする姿勢、素敵でした。

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