2026年8月19日、和歌山信愛大学にて「 わかやま子ども学総合研究センター 2026年度公開シンポジウム」を開催いたしました。「いま、ここから問い直す子どもたちのウェルビーイング」をテーマに、子どもたち一人ひとりの幸せ(ウェルビーイング)をいかに創り出していくのかについて意見交流を行い、地域の関係者の皆様とのつながりを一層深める機会となりました。
本学教授 村上凡子によるウェルビーイングについての基調報告から始まり、本学卒業生でもある 社会福祉法人さつき福祉会さつきこども園 保育教諭 菅原 理世 氏、大阪府泉南市立東小学校 教諭 谷口 航 氏、紀の川市立西貴志小学校 教諭 中野 今日佳 氏 のお三方より教育現場でのウェルビーイングに関する話題提供をいただきました。公演中に設けられたアイスブレークは大いに盛り上がり、本会に参加されたみなさまのつながりの深まりを感じました。
後半、本学わかやま子ども学総合研究センター 客員教授の河合優年を指定討論者として、ディスカッションを実施しました。様々な視点から子どもたちのウェルビーイングの実現に向けた意見交流がなされました。現職の教育関係者、一般参加の方、本学学生から多様な意見が寄せられ、充実した討論となりました。
わかやま子ども学総合研究センター「2026年度公開シンポジウム」
写真:和歌山信愛大学 写真サークル








