2026年3月24日(火)、和歌山県教育委員会と和歌山信愛大学は、世界遺産教育における連携に係る懇談会を実施いたしました。今回の懇談会では、和歌山県教育委員会より教育長の今西宏行氏、生涯学習局長の吉田雅彦氏、文化遺産課長の関本愉香子氏、文化遺産課班長の髙橋智也氏、文化遺産課主査の仲辻慧大氏が来学し、今後の世界遺産普及教育の課題や本学における教育の取組について話し合われました。
これにより2026年4月から世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の価値を学び、その保全・継承に主体的に関わる力を育てるための授業が開始されます。


