本学村上凡子教授が編著者となり執筆した『子どもの居場所づくりに役立つ教育相談』が2026年1月15日に一藝社より刊行されました。この本は、教職課程必修科目「教育相談支援」の教科書として採用される予定です。他に8名の専門家が執筆しました。本のタイトルには、学び手がどの子どもにも居場所のある学級づくりに役立つことが実感できるようという願いが込められています。表紙の子ども達の姿には、居場所を感じながら過ごしている様子が描かれています。全15章のうち村上教授は以下の4つの章を担当しました。
第1章「園や学校における教育相談の意義と目的」
第3章「対人コミュニケーションの基礎的理論」
第7章「児童生徒の視点に立つ多様な支援ニーズの理解」
第8章「児童虐待に関する基礎的理解と対応」