2/25(水)、村上凡子教授のゼミナール所属の学生 が「第3回 地域働き方・職場改革ワークショップ」に参加しました。
このイベントは和歌山県多様な生き方支援課主催で、ジェンダー平等プロジェクトの事業の一環として開催されました。
ワークショップの講師は、株式会社ワーク・ライフバランスコンサルタント、和歌山県特別職非常勤職員(子育て社員応援アドバイザー)の大畑愼護氏です。
働き方について社会には様々な声があります。「会社全体として、ワーク・ライフバランスなど着手する余裕はありません。」「私は成長するために長時間働くことを大事にしたいです。」
これらの声にどのように対応するのかについてグループ・ディスカッションが導入されました。
どのグループも、学生と社会人(企業、国や県の職員の方)で構成されています。
活発なディスカッションが展開され、考えを深めていきました。
最後に働き続けたい職場の実現に向けて、「明日からの行動宣言カード」に自分の考えを書いて終了となりました。
カードに書かれた学生のメッセージを紹介します。
「計画を立てて一日一日を大切に過ごす」
「認め合える環境をつくろう!」
「相手を理解し、共感すること」
「主観ではなく、様々な視点から考えをもつ」